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カスタムシェイプをつくってみた*フォトショップ*

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フォトショップで作業するとき、私はシェイプをよく使います。

イチイチイラレを起動して作っていると時間はかかるし、たまにフリーズ!
せっかくの作業が台無しになることもあります-o-;

なんてことも…。よく使うシェイプはあらかじめ登録しておくとお仕事効率化につながるのでは…と思いまとめてみました。
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  1. 2013/08/04(日) 10:06:36|
  2. photoshop
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イラストに陰影*フォトショ*

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以前、自分の会社用IDを作った時、顔を罪のない範囲で修正しました。笑

シミやしわを消して髪や肌に少しツヤを加えて、陰影をつけた程度ですが(十分やろっ)何の変哲のない平面的なイラストにも応用出来ないかな、とふとおもったのでやってみます。

メイクテクから学ぶ予備知識

メイクで「顔面ブロッキング」というテクニックがあります。ベースメイク(ファンデーション)を立体的に創り上げるテクです。
まず、顔を正面・側面・その中間と三つの面のエリアにまとめます。
ベースとなるのはその中間のエリアです。
正面は鼻筋など「一番高い場所」に当たるのでハイライト、つまりその中間のエリアよりワントーン明るくします。
側面は本来影になる部分なのでその中間よりローライト、ワン〜ツートーンくらい暗くします。
境目をややボカせば、立体的に仕上がるので、この時点でメイクが八割は完成しちゃいます。


イラストを用意

イラレでイラストを描きます。
肌や髪などをざっとベタ塗りした適当なイラストを今回は用意しました。



今回はラインとべた塗を分けてスマートオブジェクトとして取り込んでみました。

グレーレイヤーを作成

新規のレイヤーを作成、「描画モード」を「オーバーレイ」・オーバーレイの中間色で塗りつぶすにチェック。

後から修正することを考えて、目、口と鼻、全体の輪郭…という風にレイヤーを分けて作業することをお勧めします。

陰影を付ける

ツールの覆い焼×焼き込みを使って陰影を付けて行きます。
覆い焼きは明るく・焼き込みは影を付けることができます。
使い方はブラシと一緒です。
覆い焼きを全体に入れるときは透明度10~20%がおススメです。
ブラシはボカシの入ったタイプを使用すると失敗しにくいと思います。目の輝きや艶をピンポイントで入れる場合はブラシサイズをグッと絞って透明度を50%ぐらいにします。

焼き込みで影を付けて行きます。覆い焼き同様広い範囲で使うときは透明を上げます。しっかり影を付けたい場合は、ブラシサイズをグッと絞って、透明度を50%程度に。

陰影の取り消しは50%グレー(BGRともに125:#808080)で塗りつぶせばOK!
「描画モード」通常にするとこんな感じになっています。

完成

影の濃さが足りない場合はグレーのレイヤーをさらに一枚追加して陰影をつけるといいみたいです。
昔コピックマーカーで絵を描いていた時を思い出します。
ちょっとびっくり!!

描画モード「オーバーレイ」を影が濃いめのところだけソフトライトに変えても雰囲気が変わっておススメ。

さらに冒険したい人は描画モードを「ハードライト」でハードな影にしたり、「ビビッドライト」で影が鮮やかににしたり…バリエーション豊富なイラストが仕上がります。強すぎる場合は透明度を調整すれば問題なし。

  1. 2012/12/29(土) 11:49:03|
  2. photoshop
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既存のパターンを利用する*フォトショ*

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今回は既存のパターンを利用して手早く素材を作ります。

効果のカラー・グラデーション・パターンの三つのオーバーレイは非常に重宝しています。
工夫すれば何100通りもの素材が作れるのでぜひ利用してみてほしいです。

1.パターンオーバーレイを利用してフェルト風素材

まずはシェイプレイヤーと文字ツールだけで大体作りたいものを配置します。
今回は時間短縮がテーマなので特にあり物だけで作っていきます。
あとでカラーオーバーレイで好きな色に調整するのでどんな色で作ってもオッケーです。

一つだけオブジェクトを選択して、スタイルを編集します。
まず「パターンオーバーレイ」→「カラーペーパー」→「白い斑点のあるベージュ」を選択します。
パターンのサイズを調整します。

「光彩内側」の「透明度」・「ノイズ」をそれぞれ50%にセット。サイズは2px程度にします。
色はデフォルトのクリーム色よりやや白っぽくするとナチュラルに仕上がります。
ただし、白過ぎると不自然なので注意です。

「ドロップシャドウ」の「透明度」40%、「距離」1px、「サイズ」2px、「輪郭」を「くぼみ-深く」にセットします。
5%程度ノイズを加えてもOKです。

最後に「カラーオーバーレイ」で色を変えます。「画質モード」を「オーバーレイ」にセット、お好みの色に調整します。
このスタイルまるまるすべてのオブジェクトにコピペし、後からカラーオーバーレイの調整して色を変えます。


2.アレンジ

パターンを変えてみました。
上は「もみ皮テクスチュア」で皮素材風。
下は「ワッフルクラフト」を使用しています。
もちろん、カラーオーバーレイで少し色味も調整しています。

文字、葉っぱは以前やったキャンバス地ににじんだプリントのアレンジバージョンです。
「描画モード」を乗算にセットしレイヤーを複製、「透明度」をそれぞれ50、70%にセットした後少しずらしてプリントがずれた感じにしてみました。

テーマ:デザイン・イラスト・テンプレート - ジャンル:コンピュータ

  1. 2012/12/22(土) 09:58:15|
  2. photoshop
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0から作る背景素材*フォトショ*

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最近制作の仕事が増えてきました。


環境が変わって、今まで作りだめていた素材が…ないっ。
と焦ることもしばしば。そこで素材0から短時間でバナーを作るTipsをまとめておきます。


1.古びたキャンバス


適当なサイズで新規PSDファイルを作成。背景をR:250・G:200・B:90(#fac85a)で塗りつぶします。
背景のレイヤーを2回複製し、下のレイヤーを「フィルター」→「スケッチ」→「クレヨンの絵コンテ画」を選択。照射方向を「下へ」を選択します。描画レベルなどは作りたいイメージに合わせて適宜調整します。「描画モード」を乗算に変えます。





もう一枚のレイヤーも同様にフィルターをかけるのですが、照射方向のみ「右へ」を選びます。




新しい空のレイヤーを作り、描画色は白、背景色をベージュR:230・G:200・B:160(#e6c8a0)にした状態でフィルター描画雲模様1をかけ、描画モードを乗算に。



色を白に変え、雲模様のフィルタをかけなければ純白キャンバス、雲模様フィルタを青系に変えれば微妙な色ムラのある染めた記事風になります。

テーマ:デザイン・イラスト・テンプレート - ジャンル:コンピュータ

  1. 2012/12/01(土) 09:57:27|
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