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使いまわしできるパターン*イラレ*

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最近転職し、デザインのウェイトがぐっと高くなりました。


限られた時間で作業しなければならない中、手っ取り早く画像を彩るパターンを重宝しています。
ファイヤーワークスならさくっとある程度パターンをかける事が出来るけど、現場に入ると必ずしも恵まれている訳でもないもの…。

そこで、今日は使いまわし出来るパターン素材を作ろう!ということで初心に帰ってメモしときます。

1.ストライプ

スタンダードな白いストライプを作ります。
「長方形ツール」で適当な色の10×10pxの正方形を作ります。成功系を選択してコピー(ctrl+C)前にペースト(ctrl+F)、「塗り」を白に変更します。
「変形」(shift+F8)の左側にある四角形の9つのポチのうち左上をクリック。変形の始点を変更します。
縦横比のロックを外れているか確認後、幅を5pxに変えます。



後方の正方形の「塗り」「線」を「なし」の状態にして、2つのオブジェクトを選択してスウォッチパネルにドラックします。
これでストライプパターンが完成。
このパターンは使いまわすので、何かしら名前を付けておきましょう。スウォッチパネルの中の完成したパターンをダブルクリックすると名前を変更できます。


1.ドット
「長方形ツール」で適当な色の10×10pxの正方形を作ります。
「円ツール」で縦横3pxの円を作ります。「塗り」は黒に。
この円は正方形の中心に重ねたいので、2つのオブジェクトを選択した状態で、右ツールバー「整列」(shift+F7)より、「水平方向中央に整列」「垂直方向中央に整列」をそれぞれクリック。私にはこのマークがいつも焼き鳥の串に見えます(笑)。円だけを選択してコピー(ctrl+C)、4回ペースト(ctrl+V)します。円をそれぞれ四角の角に配置しますが、この時円の中心と四角の角を必ずピッタリ合わせます。なので、上部バーの表示→スマートガイドにチェックを入れておきます(ctrl+U)。
スマートガイドにチェックが入っていれば角や中心などが重なったら交差などと表示されるはずです。



後ろの正方形の「塗り」「線」をなしに変えてそのままスウォッチにドラックすれば完成です。もちろん名前を付けておきましょう。


3.使いまわし

私は基本、柄の付けたいオブジェクトにパターンを重ねています。
オブジェクトそのものをパターンで作ってもいいのですが、このやり方の方が後からアレンジしやすいです。

1.サイズを変える
オブジェクトを選択した状態で右クリック→「拡大・縮小」を選択。好きなパーセンテージでサイズ変更します。



この時、オプションのパターンのみにチェックを入れて、パターンのみのサイズを変更します。

2.角度を変える
オブジェクトを選択した状態で右クリック→「回転」を選択。45°で斜めストライプ、90°でボーダーになります。「拡大・縮小」の時と同様、オプションのパターンのみにチェックを入れておきます。

3.透明度を変える
右ツールバーより透明(ctrl+shift+F10)30~50%に変更。

4.色を反転する
上部バーより編集→カラーを編集→カラー反転で白から黒に変更できます。

ストライプの「透明度」30%、「回転」45°、パターンのオブジェクトをコピぺ反転すればギンガムチェックも簡単♪

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  1. 2012/11/24(土) 09:54:25|
  2. イラストレーター
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名入れデータを作成しよう!

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オリジナル記念品を作りたい!でも、名入れデータを作らないといけない。

そんな方必見です。

このやり方はあくまで、簡易的な方法です。
大切な記念品であれば
費用が掛かっても、できればプロに頼んで頂きたいです。

印刷色は1色です。

アドビのイラストレータでデータを作成します。
持ってない方は体験版を落とします。一回だけ30日間無料で使えます。

新規ファイルを作成します。
上側メニューバーのファイルから新規ファイルを作成します。
この時、新規ドキュメントプロファイルをプリントに設定しておきます。
illust.jpg

名入れしたい文字を作成していきます。
まず、左の文字ツール「T」を選択します。

illust_3.jpg

業者によっては詳しい名入れサイズの指定を求められることがあります。
まずはサイズ設定。

名入れデータはmm(ミリメートル)まで細かく指定できる事が多いので単位をmmにしておきます。
メニューバー >> 設定 >> 環境設定から単位は変更できます。
illust_5.jpg
サイズは縦横比が崩れないよう
赤丸の鎖マークをクリックして固定しておきます。
名入れ最大サイズを超えないように、
W→横、H→縦いずれかに入力します。

印刷色は細かい色を指定したい場合はDICカラーパントーンカラーのナンバーで指定することもできます。
illust_6.jpg
色は図のCMYKの割合を設定して指定することもできます。
ただ、モニターによってかなり色の見え方が違うので、印刷業者に黒・青など色名だけ指定した方が無難です。

ファイルを保存したら、いよいよ入稿…




……ちょっと待ってください。

業者によって、イラストレータのヴァージョンが違います。

イラストレータ自体が高価なソフトなのでなかなかヴァージョンアップが追い付いていない
というのが現状かもしれません。

illust_7.jpg
保存するとき指定されたヴァージョンで入稿してあげましょう。

ファイルは保存したら、入稿……


…ちょっと待って!
一般の人はWindowsをお使いの人が多いですが、現場ではMacを使っている事が多いので
念のためファイル名を半角英数にしておきましょう。

現場では文字化けしてファイルが読み込めない…ということもあります。

さあ、それでは今度こそいよいよ入稿しましょう!!
  1. 2012/05/15(火) 22:02:18|
  2. イラストレーター
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  4. | コメント:0
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