目指せ!万能クリエーター!!デザイン・コーディングプログラミングまで幅広く書いています。

準備中

スポンサーサイト

このエントリーをはてなブックマークに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

JavaScript*デバック的alert利用*

このエントリーをはてなブックマークに追加
alertはデバック時によく使います。
他にもいろんな方法はありますが、とりあえず2種類を紹介します。

■typeof演算子
型を調べるのに使います。型というのは前回書いたJavaScript*型変換、短縮記述*で紹介したように、型が違うと1+1が2でなく12になってしまうことがあります。

alert(typeof 型を知りたい変数など);

var num1 = 1;
var num2 = toString(1);//文字列にに変換

1.alert(typeof num2); //alertメッセージはstring(文字列)
2.alert(typeof num1); //alertメッセージはnumber(数値)



変数には関数も代入できるので、function(型)などの判定もできます。
ちなみに何も代入されていない変数にはundefinedです。

■Boolean型に変換
値が真偽を調べます。

alert(Boolean(調べたい数値など));

var num; //空の変数
alert(Boolean(num)); //alertメッセージはfalse(偽)
alert(Boolean(!num)); //alertメッセージはtrue(真)

変数numには値が空なので結果はfalseです。演算子!(否定=でない場合)を付けると結果が逆転するので結果はtrueとなります。

他にもこんな使い方をすると便利です。

alert(Boolean(num1 > num2); //比較した結果を調べる

alert(Boolean(num1 == num2)); //2つの変数の値が一致するか調べる

alert(Boolean(num1 === num2)); //2つの変数の値と方が一致するか調べる

スポンサーサイト

テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

  1. 2012/07/14(土) 13:11:38|
  2. Javascript
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<JavaScript*知っておくと便利♪整数⇒少数* | ホーム | JavaScript*型変換、短縮記述*>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://gatoprateado.blog.fc2.com/tb.php/23-060d7748
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。