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イラストに陰影*フォトショ*

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以前、自分の会社用IDを作った時、顔を罪のない範囲で修正しました。笑

シミやしわを消して髪や肌に少しツヤを加えて、陰影をつけた程度ですが(十分やろっ)何の変哲のない平面的なイラストにも応用出来ないかな、とふとおもったのでやってみます。

メイクテクから学ぶ予備知識

メイクで「顔面ブロッキング」というテクニックがあります。ベースメイク(ファンデーション)を立体的に創り上げるテクです。
まず、顔を正面・側面・その中間と三つの面のエリアにまとめます。
ベースとなるのはその中間のエリアです。
正面は鼻筋など「一番高い場所」に当たるのでハイライト、つまりその中間のエリアよりワントーン明るくします。
側面は本来影になる部分なのでその中間よりローライト、ワン〜ツートーンくらい暗くします。
境目をややボカせば、立体的に仕上がるので、この時点でメイクが八割は完成しちゃいます。


イラストを用意

イラレでイラストを描きます。
肌や髪などをざっとベタ塗りした適当なイラストを今回は用意しました。



今回はラインとべた塗を分けてスマートオブジェクトとして取り込んでみました。

グレーレイヤーを作成

新規のレイヤーを作成、「描画モード」を「オーバーレイ」・オーバーレイの中間色で塗りつぶすにチェック。

後から修正することを考えて、目、口と鼻、全体の輪郭…という風にレイヤーを分けて作業することをお勧めします。

陰影を付ける

ツールの覆い焼×焼き込みを使って陰影を付けて行きます。
覆い焼きは明るく・焼き込みは影を付けることができます。
使い方はブラシと一緒です。
覆い焼きを全体に入れるときは透明度10~20%がおススメです。
ブラシはボカシの入ったタイプを使用すると失敗しにくいと思います。目の輝きや艶をピンポイントで入れる場合はブラシサイズをグッと絞って透明度を50%ぐらいにします。

焼き込みで影を付けて行きます。覆い焼き同様広い範囲で使うときは透明を上げます。しっかり影を付けたい場合は、ブラシサイズをグッと絞って、透明度を50%程度に。

陰影の取り消しは50%グレー(BGRともに125:#808080)で塗りつぶせばOK!
「描画モード」通常にするとこんな感じになっています。

完成

影の濃さが足りない場合はグレーのレイヤーをさらに一枚追加して陰影をつけるといいみたいです。
昔コピックマーカーで絵を描いていた時を思い出します。
ちょっとびっくり!!

描画モード「オーバーレイ」を影が濃いめのところだけソフトライトに変えても雰囲気が変わっておススメ。

さらに冒険したい人は描画モードを「ハードライト」でハードな影にしたり、「ビビッドライト」で影が鮮やかににしたり…バリエーション豊富なイラストが仕上がります。強すぎる場合は透明度を調整すれば問題なし。

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  1. 2012/12/29(土) 11:49:03|
  2. photoshop
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