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ノンプログラマ向けでも簡単!ブレンドでページ遷移

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こんにちは!銀ねこです!
Window8.1になってVisualStudioも進化しましたね!特にBlendはプログラミングの苦手な私にとってすごい味方です。
いかにプログラミングせずにストアアプリを作れるかチャレンジ中です!

今日はBlendを使って超が付くほど簡単にページ遷移ができるのでその方法をご紹介。

1.まずは準備

Blendでビヘイビアーを使います。ビヘイビアーはボタンや図形などに、ドラッグ&ドロップするだけでイベントやアクションを追加できる優れものです。
プロジェクトの参照にビヘイビアSKDを追加します。

>やり方はこちら

2.ページからページへ

ページ遷移するためにはビヘイビアはNavigateToPageActionを使います。

今回はボタンを押して別ページに移動という簡単なプログラムを作ってみます。
まずは移動先のページを作りマショウ。
今回はわかりやすく、NextPage.xamlと名前を付けてみました。



MainPage.xamlにボタンを配置します。
ツールバーにボタンコントロールのアイコンがあるのでこれをドラッグ&ドロップ。 アセットからでも配置できます。
テキスト・図形・ボタンなどよく使うコントロールは左端に一式あるのでこれを使うと便利です^-^。



アセットのビヘイビアーより、NavigateToPageActionをボタンの上にドラッグ&ドロップ。



ここでいったんプロジェクトをリビルドしておきます。



オブジェクトとタイムラインを確認するとボタン以下にEventTriggerBehavior、NavigateToPageActionが配置されています。
プロパティを確認すると、EventTriggerBehaviorにはデフォルトでclickがセットされています。



NavigateToPageActionのプロパティで遷移したいページを選べます。
リビルドしないと反映されない事があるのでご注意。



デバッグ(F5)して確認。簡単にページ遷移できました。

プログラムで書くとこんな感じです > ページ遷移*WinRTC#*

まとめ

超簡単ですね!
さらに、値も渡せるので次回はそのやり方をご紹介します。

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テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

  1. 2013/10/26(土) 08:35:01|
  2. Blend for VisualStudio
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