目指せ!万能クリエーター!!デザイン・コーディングプログラミングまで幅広く書いています。

準備中

スポンサーサイト

このエントリーをはてなブックマークに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

パラメーター渡し*ノンプログラマーでも作れるストアアプリ*

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは!銀ねこです!
先ほど健康診断が終わって帰ってきました。
目がすごーく悪くなっててしょんぼりしているところです。
今朝の続き、BlendのビヘイビアーのNavigateTopageActionページ遷移しつつ、値を渡します。

1.パラメーター渡し

ノンプログラマーのためのブログということで、パラメーター渡しについて少しご説明いたします。
ページからページに遷移(移動するとき)、前のページで得た何らかの値を次のページに渡す事ができます。

▼例えばこんな時▼


WindowsPhoneの時は記述がちょっと面倒でしたが、ストアアプリになって楽チンになりました。

2-1.値を渡す~ビヘイビアー編~

今回は比較のため2個ボタンを配置。
1個はビヘイビアーで、もう1個はC#でパラメーターを渡してみます。



いたって簡単。
NavigateTopageActionのプロパティのParamaterに渡したい値を入力するだけ。
今回は「Behavior」にしてみました。



たったこれだけです。

2-2.値を渡す~C#編~

C#とxamlで書くとこんな感じ。ビヘイビアーと比べると手間ですね。

【xaml】


【C#】


3.値を受け取る

ビヘイビアー、C#ともに受け取り方は一緒です。
今回は分かりやすいよう、TextBlockのテキストに反映させてみました。

【xaml】


【C#】


受け取ったパラメーターはe.Parameterに格納されます。
数値であればInt型に、Boolean型であれば変換。今回は文字列なので.ToString()でString型に変換しました。

まとめ

ほんの少しC#を書く必要がありますが、ページ遷移&パラメーター渡しができれば作れるアプリの幅もずいぶんと広がりますね!

スポンサーサイト

テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

  1. 2013/10/26(土) 14:54:25|
  2. Blend for VisualStudio
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<#61ウェブタッチで「Windows8.1」のお話をさせていただきました | ホーム | ノンプログラマ向けでも簡単!ブレンドでページ遷移>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://gatoprateado.blog.fc2.com/tb.php/66-81d7b603
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。